中之島美術館ー芝川ビルで結婚式前のウェディングフォト
皆さまこんにちは。
本日は、結婚式前に行った前撮りのご紹介です。
結婚式前の前撮り撮影には
・想い出をゆっくり残せる
・実際にドレスを着用して動くイメージがつかめる
・撮影場所でふたりだけの特別な想い出を作れる
・結婚式当日のアイテムとしても活用できる
そんな結婚式前の大切な体験でもあります。
本日ご紹介する撮影の舞台となったのは、おふたりがお付き合いしている頃によく行かれた中之島美術館と
おふたりはアートを見に行かれたり、歴史的建造物がお好きな背景もあり大阪の街並みを歩きながら芝川ビルへの道のりを撮影場所にお選びいただきました。
おふたりの撮影風景を本日はご紹介いたします。

目次
中之島美術館とは
中之島美術館は2022年に開館した美術館で、建築家・伊藤克彦氏によるモダンな美術館です。
黒い立方体の外観はシンプルで存在感があり、川沿いの光や空の色で表情が変わるのが魅力です。
美術館は展示空間だけの場所ではなく、広々とした階段・廊下の空間や、建築の構造やデザイン等、見どころのある空間になります。
中之島美術館(外周り・芝生エリア)
美術館の外周りにある芝生のエリアでは、私服のおふたりと自然な姿の撮影を行いました。

雨あがりでしたが、水たまりも幻想的でした。


日常にの延長にある姿を残せたら・・・そんなイメージもあり私服撮影からスタート致しました。
中之島美術館(ドレスに身を包んで撮影開始)
撮影に向けてお選びいただいた、ドレスとタキシードに身を包み、中之島美術館から撮影スタートです。
ヘアメイクをして、タキシードやドレスに袖を通したおふたりには、自然な笑みと特別な時間が漂います。

広々とした階段・廊下の空間や、建築の構造はスタイリッシュな空間です。
館内を照らすスポットライトも活かして撮影を行います。


定休日となりますので、他のお客様はおらず、落ち着いた雰囲気の中で写真を残す事が可能です。




静かで上品な空間は、洗練された美しい写真となりました。
中之島美術館内(アート写真のような仕上がりも)
建築に携わっていたカメラマンの撮影で館内の光と影を活かしコントラストを使った写真も撮影しました。






外から見る中之島美術館
中之島美術館の建築を背景に撮影しました。



おふたりの想い出の場所を巡る撮影
この前撮りの撮影にはおふたりの想い出を感じながら撮影することも一つのコンセプトです。
フェスティバルホールの方に歩きながら、ところどころ撮影を行います。

おふたりで訪れた場所や大切な瞬間を振り返りながら、今とつながる特別なひとときとなりました。



国登録有形文化財・芝川ビル
中之島美術館から車で約6分ほどにある芝川ビルへむかいます。
1972年に建てられた歴史ある建物が放つ静謐な雰囲気が気品と品格に満ちています。

ブーケとヘアアクセサリーの深い赤色と石造りの重厚感がとても素敵でした。



芝川ビル(テラス)
屋上のテラスでは、重厚な建物と石造りの壁の重厚さがおふたりの姿に溶け込んでいました。





芝川ビル(屋内)
屋内は、木の手すりやタイルの床など細部までこだわりのある空間です。
穏やかな時間の中での撮影でした。





まとめ
結婚式の当日はあっという間に時間が経ち、大切な皆様と過ごすお時間でもあるので、ふたりでのお写真撮影に限りがある部分もございます。
前撮り撮影ではおふたりの時間をゆっくり味わいながら、撮影した時間も想い出となり、記録となります。
今回はおふたりの想い出の場所を振り返りながら過ごす前撮り撮影のご紹介でした。
おふたりと過ごせた時間は私たちスタッフにとっても特別なひとときです![]()
ありがとうございます