須磨離宮公園で叶う結婚式〈神戸ランドマークウェディング〉
皆様こんちには。
本日は兵庫県神戸市須磨区にある神戸市立須磨離宮公園で叶う結婚式について紹介いたします。
目次
神戸市立須磨離宮公園の歴史
須磨離宮公園は、かつての皇室の別荘地の後に整備され、82ヘクタールの広大な庭園のどこを切り取ってもとても上品で静かな、とても満足度が高い公園です。
須磨離宮公園の前身は皇室の別荘「武庫離宮」で、天皇陛下のご宿泊を主目的に大正3年(1914年)に造営され、昭和20年(1945年)の神戸空襲で御殿などの主要建物が焼失するまでの約30年間、大正天皇や貞明皇后、昭和天皇(当時皇太子)、「ラストエンペラー」として知られる溥儀皇帝(当時満州国皇帝)がご利用されました。
離宮の造営には国宝の迎賓館赤坂離宮(旧:東宮御所)などの建築を手がけた片山東熊や新宿御苑の庭園設計を行った福羽逸人など当時最高レベルの技術者らが携わっており、宮内省(現:宮内庁)が西本願寺の門主・大谷光瑞の月見山別邸と隣接する土地を買収して大規模に造成が行われた国家事業でした。
昭和33年(1958年)に当時皇太子であった上皇陛下のご成婚記念事業として整備がはじまり、昭和42年(1967年)に正式に須磨離宮公園が開園したと言われております。
今回は須磨離宮公園で叶う結婚式のお写真と共にご紹介いたします。
圧倒的な存在感がある欧風庭園の噴水エリア
須磨離宮公園といえば、噴水エリアです。
入園して少し歩くと、ヨーロッパの宮殿を思わせる噴水庭園が広がります。

左右対称に整えられた庭園の中心に大きな噴水があり、水しぶきが光に反射すると、とても美しく水の動きが上品さと華やかさをプラスしてくれます。

噴水エリアで叶う撮影風景
噴水を中心に広がる階段も段差ごとに景色が少しずつ変わり、水の音を聞きながらリラックスして撮影できます。
大きな階段は、海外の宮殿のような1枚になります。


ポセイドン広場で結婚式
噴水テラスの階段の上段に進むと、更に大きな噴水とテラスが広がり、須磨の海まで望む景色が美しいです。
新鮮な空気と開放的な空間・庭園でアウトドアウェディングが叶います。



堅苦しくない自然体なひととき、そしてこの場所でしか味わう事の出来ない特別なお時間をお過ごしいただけます。

公園の中の広がる温室の植物園
噴水エリアとは異なる雰囲気を感じられる魅力的なスポットとして、園内には温室の植物園もございます。
一歩入ると、空気が変わったような南国系の植物や大きな葉の植物、サボテンなどの普段あまり近くで見ることのない植物も沢山ある場所です。
静かで幻想的な雰囲気に包まれた撮影も可能です。



花の庭園エリアにて
花の庭園には、四季折々の植物が楽しめるエリアとなっております。
開花時期に合わせてのご結婚式を検討されるのもおすすめです。


少人数でアットホームなガーデンウェディングをお考えの方々はこちらの花の庭園で挙式を行うのも、おススメです。

須磨離宮公園で叶うガーデンウェディング・アウトドアウェディングのまとめ
ガーデンウェディング・屋外ウェディングに興味があるけれど、どんな場所が良いのだろう・・・と悩まれる方も多いのではないでしょうか。
広大な須磨離宮公園では、結婚式場で叶うガーデンウェディングとは違う広大な敷地と、魅力溢れる豊かな自然に囲まれての結婚式が可能です。
神戸らしさを感じられる場所・神戸のランドマークとなり、歴史あるこの場所で、節目を迎えられた後も記念日ごとに、あの日ここで結婚式したねと何度でも訪れることの出来る場所で特別な1日を過ごしませんか?


神戸ランドマークウェディングでは、神戸でオリジナルウェディングが叶います。
公園内の噴水の躍動感など、より感じていただける映像もございます!
下記よりご覧くださいませ![]()
https://www.youtube.com/watch?v=itpd0e9Xors